2018年3月1日木曜日

保育所と幼稚園はどんなところ!?2018年4月1日(日)、第16回多文化子育てひろば「いちご一会」のテーマは「日本の保育所と幼稚園」

(English follows Japanese)

第16回せいかグローバルネット多文化子育てひろば「
いちご一会」
2018年4月1日(日)に行います。


「いちご一会」は、子育て中の外国人・日本人パパママ同士の交流・情報交換を目的としています。

今回のテーマは「日本の保育所と幼稚園」

4月から新学期、入園・入学の季節です。
日本の保育所と幼稚園はどんなところ?何がちがう?いつ申しこみしたらいいの?
今後、お子さんをどこに入れるか迷っているパパママも、たくさんいるのではないでしょうか。
今回は精華町を例に、スタッフが保育所と幼稚園がどんなところかご説明します。
また参加者同士で保育所や幼稚園の情報や疑問もシェアしましょう
たくさんのご参加をお待ちしています。


第16回せいかグローバルネット多文化子育てひろば「いちご一会」

<日時>
2018年4月1日(日)
10:30-11:30 多文化子育てひろば
11:30-12:30 おしゃべりタイム
ぜひおやつやお弁当・飲み物を持ってきてください。
<場所>
『cafeここらく』 (map)
祝園駅・新祝園駅から徒歩3分。
精華町役場近くの南都銀行とマンションの間のビル1階にあります
駐車場はありませんので、精華町役場西側駐車場をご利用ください。
<参加費>
大人1人 100円 
無料 :お子様、せいかグローバルネット会員の方
<定員>
先着50名
 「いちご一会」申込み用オンラインフォーム(リンクはこちら)からお申しこみください。
<プログラム>
10:30-10:40 「幸せなら手をたたこう」をいろんなことばでうたおう
10:40-10:50 アイスブレイク・ゲーム
10:50-11:20 お話「保育所と幼稚園はどんなところ?」&情報交換
11:20-11:30 あいさつ&えほんのじかん



http://sgnhiroba.blogspot.jp/2018/02/2415.html


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The 16th Seika Global Network Multicultural Playgroup "Ichigo Ichie" will be held on Sunday, April 1st, 2018.


Ichigo Ichie" is for foreign and Japanese parents to make new friends and exchange information."



The theme of upcoming playgroup is "Nursery School and Kindergarten in Japan"






In Japan the new semester starts in April. You could be one of those many parents who are thinking about whether to bring their children to the nurseries or kindergartens in the near future.

What is the nursery school and kindergarten in Japan? What is the difference between the two? When and how can we apply? This time, our staff will explain the nursery school and kindergarten as an example of Seika Town.

Also, let's share information and doubts about nurseries and kindergartens.
We are looking forward to seeing you!




The 16h Seika Global Network Multicultural Playgroup "Ichigo Ichie"


<Time and Date>
Sunday, April 1st, 2018
10:30-11:30 Playgroup Meeting
11:30-12:30 Chatting Time 
Please bring snacks or lunch and drinks.
<Place>
"Cafe Kokoraku" (map)
3-minute walk from Hosono/Shin-Hosono St in Seika-cho. The Cafe is on the 1st floor of the building between Nanto Bank and a condominium apartment near Seika Town Hall. There is no parking lot at the cafe. Please use West Parking lot of Seika Town Hall.
<Fee>
100 yen per adult
Free for children and the members of Seika Global Net
<Capacity> 
First 50 people (in order of registration)
<Application>
For registration, please fill out "Ichigo Ichie" online application form (Here is the link).
<Programs>
10:30-10:40 Sing-along time "If you're happy and you know it" in various languages
10:40-10:50 Ice-break game
10:50-11:20 Talk "Child birth and Parenting in America" & discussion
11:20-11:30 Greeting time and Story time





http://sgnhiroba.blogspot.jp/2018/02/201824-multicultural-playgroup-ichigo.html









2018年2月25日日曜日

2018/2/4 Multicultural Playgroup Ichigo-Ichie Report

(日本語でのレポートはこちら)

The 15th Ichigo Ichie took place on Sunday, February 4. 43 participants (22 adults and 21 children) from Australia, China, Taiwan, U.K., Malaysia, and Japan had fun together.  We began with singing, "If you are happy and you know it clap your hands" in four different languages.



Saran Wrap Ball Game

We had a fun game, "Saran Wrap Ball Game".  This is played at Christmas party in America.  You wear oven mitts, and unwrap a big ball of saran wrap with several gifts layered throughout the ball.  You get to keep the gift you unwrap along the way.  It was difficult even for adults to unwrap the saran wrap with oven mitts, so both the kids and adults were excited! 



Having and Raising a Baby in Oklahoma, USA

The day's guest speaker, Shoko, made a presentation.  She lived in Oklahoma from 2009 to 2016, and gave birth in 2012.  Through the experience of pregnancy and childbirth there, the biggest difference was “insurance”, she said.  Only necessary care/exams were covered by insurance, and she had no financial treatment for giving birth.  So, the medical cost for pregnancy and delivery she paid was $6000 (approximately 650,000)!

Family members can attend the childbirth in America.  Shoko’s husband was in the room for her C-section, but he fainted…  She requested to keep the umbilical cord, as Japanese people do.  The doctor accepted it, and also asked her if she wanted the placenta! 



She also showed us the baby gifts from her American family and friends.  Since her baby was born in winter, she got eight blankets; some were handmade.  She also got a cake decorated with a small crane (her baby’s name has a word “thuru” meaning a crane in English), a baby tooth box, and a hot dinner to feed a new mother.
 
After 90-day maternity leave, she returned to work.  There was no pressure for taking sick leave at her work.  Also, many parents worked from home while taking sick leave and some brought their kids to their office.  Employers must provide a space for working mother to pump milk, so she pumped milk at work. 

Others, she talked about baby food, daycare, outing with babies and so on, pointing out the difference from those in Japan.  In addition, she wondered if the floor was clean for babies to crawl, because it is not the custom to take off their shoes in America.  Although her family had no shoe rule in their house, she saw people let babies crawl on the floor.
 

Greeting in Korean & Story Time

Yuko, who had lived in South Korea for one year, taught us how to greet in Korean.  “Anneonghaseyo” is used for “Good morning”, “Good afternoon” and “Good evening”.  Also we learned “gomawo” (=”Thank you”), and two expressions for “Good bye”.





Last, we had a story time.  Tinky, from China, read kids a Japanese picture book, “Nezumi-kun no Chokki (“Little Mouse’s Red Vest” in English) in Chinese, and Japanese mom, Mie, read it in Japanese.  The book is popular among Japanese kids.  They enjoyed the story in two languages at that day.



Upcoming Meeting 

Next Ichigo Ichie is to be held at Café Kokoraku on April 1, Sunday.  The theme is “Compare difference between kindergartens (yochien) and nursery schools (hoikuen) in Japan.”  Application requirements, nursery hours, annual events, mom friends, etc.…  There are a lot of differences in many aspects.  See you at next Ichigo ichie!

(Reported by Naoko. Photos by Shinichiro)

2月4日第15回多文化子育てひろば「いちご一会」開催されました。

(Click this link to read the report in English.)

2月4日(日)、Cafeここらくにて、第15回多文化子育てひろば「いちご一会」が開催されました。
当日は、冷たい風が吹き、厳しい寒さの中でしたが、スタッフを含めて43名、内21名は元気一杯の子供達が参加してくれました。出身国の内訳は、オーストラリア、中国、台湾、イギリス、マレーシア、日本でした。


<今日の歌:幸せなら手をたたこう>

まず始めは、「幸せなら手をたたこう」を4か国語(日本語・中国語・韓国語・英語)で歌いました。

<サランラップボールゲーム>
次に4つのグループに分かれて、「サランラップボールゲーム」をしました。アメリカでクリスマスパーティーを盛り上げるのによく行われるゲームだそうです。
お菓子が散りばめられたサランラップの塊(ボール)があって、サランラップを剥きながら中のお菓子を奪い合う?ゲームです。ラップが剥けるのはサイコロ2つでゾロ目が出るまで。今回は、大人と4歳以上の子供はミトン型の鍋つかみを両手に付けて挑戦です!
実際にやってみると、鍋つかみでラップを剥くのはなかなか難しく、ラップの端がなかなか見つけられない。おろおろしている間に隣の人がゾロ目を出してしまい、一枚も剥けずに終了。そんな感じで始めは皆さん手こずっている様子でしたが、一周まわってからはコツを掴んで、お菓子を取るために大人も子供もだんだん白熱していき、大いに盛り上がりました。単にお菓子をもらうよりも数倍楽しいゲームでした。お菓子以外に小さい玩具や景品も入れられるだろうし、色々なパーティーに使えそうですね!

<アメリカの出産と子育て>

次にアメリカ・オクラホマ州で2012年に出産、2016年まで現地で実際に子育てをされていた菰野さんに、アメリカでの出産と子育てについてお話をしていただきました。
出産について
まず、アメリカの医療制度についてにお話がありました。アメリカは医療保険制度がなく、任意で保険に入らなければいけない、日本では不安があれば念のための検査というのができるが、アメリカではできない等々。またアメリカでは保険を使用しても出産一時金などの制度がないため、菰野さんが出産でかかった費用は約60~70万円にもなったとのことでした。
次に妊娠中ですが、アメリカでは妊娠中の食事指導は得になく、体重制限もないそうです。科学的に実証がないからということで、実にアメリカっぽいなと思いました。
また、赤ちゃんの性別がわかるとみんなでお祝いをする「ベイビーシャワー」というパーティーもあるそうで、これも赤ちゃんが産まれてからお祝いをする日本と違いますね。
入院生活は、通常分娩1日、帝王切開でも2日。食事は日本のお祝い膳のようなものはなく、ピザ、ハンバーガー、揚げ物などのごく普通の食事だったそうです。
また親戚だけでなく沢山の友人が病院にお祝いに駆けつけてきてくれたり、出産祝いも現金ではなく、買った物や手作りのプレゼントが多かったそうです。中でも退院した次の日に、家族分のディナーを持ってきてくれた人もいてすごく助かったそうです。アメリカの人達のフレンドリーな感じが伝わってくるお話でした。

子育てについて
次に子育てについてですが、まず始めに赤ちゃんとのお出かけについて話がありました。アメリカでは生まれたばかりの子供をカーシートごと持ち運んで、夫婦二人でレストランで食事をしたりすることもあり、小さい子供を連れ歩くことが自然なことのようです。日本ではあまり見かけない光景で羨ましいですね。日本では赤ちゃんを連れて外食となると、個室で座敷のあるところを必死で探し、オモチャを持って行って泣かせない最善の方法をとって・・それでもまだ周囲に気をつかって・・・て感じでホント疲れます・・。
次に、離乳食についてですが、手作りの離乳食は、鉄やビタミンが不足がちになるからとのことで小児科医からお勧めされなかったとのこと。栄養が計算されている瓶詰めの市販のものがお勧めされるらしです。日本ではできるだけ手作りものを、息抜きに市販のものもうまく使って・・・という感じなのに・・・。随分違いますね。また、乳児に食べさせてもよいとされる食品の月齢も日本とアメリカで違っているらしく、混乱されたそうです。
また、日本では赤ちゃんは綺麗な床の上をハイハイするものと思われていますが、オクラホマでは牧場から帰ってきた靴で家の床の上を歩き、そこを赤ちゃんがハイハイしているのが普通の光景だということ。これには菰野さんもびっくりされたそうです。でもこのようなことを知ると、多少の汚れぐらいおっけい!でやっていけそうな気がしますね(笑)
最後に、仕事復帰についてお話をされました。そもそもアメリカでは産休育休制度がきちんと整備されておらず、菰野さんは、出産の前日まで働いて、有給休暇、無給休暇を使って出産後90日休んで、また復帰されたそうです。でも復帰後の職場は、子供のことでの休みは気兼ねなく取れ、また休んでも家からメールで仕事をしたり、子供を職場へ連れてくる人もいたりと、自由で働きやすい環境だったそうです。また、保育所も労働の有無や住んでいる場所は関係なく、利用したい人は誰でも利用できるとのことでした。
以上のようなお話から、アメリカは子育てについて、職場を含め社会全体がおおらかな国なんだなと感じました。日本は制度面では充実していますが、まだ社会で子供を育てる雰囲気にはなっていないように思います。
まずはママである私達がもっとおおらかに子育てをしていってもよいのではないかと。それが社会全体のおおらかさと繋がり、子供を社会全体で育てていこうという雰囲気にも繋がっていくのではないかと思いました。

◎参加者の出産育児について
3つのグループに分かれて自分の出産育児はどうだったかを話し合い、情報をシェアしました。

<韓国語のあいさつ>

韓国で1年間生活をされていたことがある徳田さんが、韓国語のあいさつを教えてくれました。
朝、昼、夜のあいさつはすべて「アニョハセヨ」で大丈夫とのこと。便利ですね。
また親しい友達の間では、昼、夜に出会うあいさつの代わりに「ご飯食べた?」と聞くのが普通だそうです。面白いですね。
また、さようならは  アンニョンヒ カセヨ(先に行く人に向かって言う)とアンニョンヒ ケセヨ(残っている人に向かって言う)の二つがあることも教えていただきました。

<絵本の読み聞かせ>

「ねずみくんのチョッキ」という絵本を読んでもらいました。お母さんの手作りの赤いチョッキを着て嬉しそうなねずみくん。他の動物たちに着せていくうちに、どんどんチョッキが伸びていって・・・・という日本で有名な絵本ですね。私も大好きです。今回はその中国語版です。中国語に翻訳されて北京で読まれているそうです。何だか嬉しい。中国語版は丁さん、日本語版は松延さんに読んでいただき、バイリンガルでの贅沢で素敵な読み聞かせに子供も大人もすっかり聞き入ってしまいました。



プログラム終了後はお弁当を食べながらのおしゃべりのひとときを楽しみました。

(レポート:まさこさん 写真:しんいちろうさん)

<次回のいちご一会のお知らせ>

次回のいちご一会は4月1日(日)Cafeここらくにて行います。
テーマは「保育所と幼稚園について」です。皆様のご参加をお待ちしています。


2018年1月11日木曜日

アメリカの出産と子育ては日本とずいぶん違う!?2018年2月4日(日)、第15回多文化子育てひろば「いちご一会」のテーマは「アメリカでの出産と子育て」



(English follows Japanese)

第15回せいかグローバルネット多文化子育てひろば「いちご一会」
2018年2月4日(日)に行います。


「いちご一会」は、子育て中の外国人・日本人パパママ同士の交流・情報交換を目的としています。

今回のテーマは「アメリカでの出産と子育て」



国や人によってさまざまな出産や子育て。アメリカでの出産と子育ては、日本とどんなところが同じでどんなところが違うのでしょうか!?以前アメリカに住んでいたママが自分の経験を紹介してくれます。また参加者同士で自分の出産や子育てもシェアしましょう。たくさんのご参加をお待ちしています。

第15回せいかグローバルネット多文化子育てひろば「いちご一会」


<日時>
2018年2月4日(日)
10:30-11:30 多文化子育てひろば
11:30-12:30 おべんとう&おしゃべりタイム
参加される方は各自お弁当・飲み物をご用意ください。
<場所>
『cafeここらく』 (map)
祝園駅・新祝園駅から徒歩3分。
精華町役場近くの南都銀行とマンションの間のビル1階にあります。
駐車場はありませんので、精華町役場西側駐車場をご利用ください。
<参加費>
大人1人 100円 
無料 :お子様、せいかグローバルネット会員の方
<定員>
先着50名
 「いちご一会」申込み用オンラインフォーム(リンクはこちら)からお申しこみください。
<プログラム>
10:30-10:40 「幸せなら手をたたこう」をいろんなことばでうたおう
10:40-10:50 アイスブレイク・ゲーム
10:50-11:20 お話「アメリカでの出産と子育て」&情報交換
11:20-11:30 あいさつ&えほんのじかん









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The 15th Seika Global Network Multicultural Playgroup "Ichigo Ichie" will be held on Sunday, February 4th, 2018.




Ichigo Ichie" is for foreign and Japanese parents to make new friends and exchange information."


The theme of upcoming playgroup is "Let's talk about childbirth and parenting: A case in the US."







Childbirth and parenting are various. What is the same and what is different in the US and Japan? Mom who has lived in the US will introduce her experience. Based on her story, let's share childbirth and parenting episodes among participants! We are looking forward to seeing you!


The 15th Seika Global Network Multicultural Playgroup "Ichigo Ichie"


<Time and Date>
Sunday, February 4th, 2018
10:30-11:30 Playgroup Meeting
11:30-12:30 Lunch & Chatting Time 
Please bring lunch and drinks.
<Place>
"Cafe Kokoraku" (map)
3-minute walk from Hosono/Shin-Hosono St in Seika-cho. The Cafe is on the 1st floor of the building between Nanto Bank and a condominium apartment near Seika Town Hall. There is no parking lot at the cafe. Please use West Parking lot of Seika Town Hall.
<Fee>
100 yen per adult
Free for children and the members of Seika Global Net
<Capacity> 
First 50 people (in order of registration)
<Application>
For registration, please fill out "Ichigo Ichie" online application form (Here is the link).
<Programs>
10:30-10:40 Sing-along time "If you're happy and you know it" in various languages
10:40-10:50 Ice-break game
10:50-11:20 Talk "Child birth and Parenting in America" & discussion
11:20-11:30 Greeting time and Story time





2018年1月8日月曜日

12月3日第14回多文化子育てひろば「いちご一会」開催されました。

(Click this link to read the report in English.)

12月3日(日)、Cafeここらくにて、第14回多文化子育てひろば「いちご一会」が開催されました。

スタッフを含め68人が集まり、68人中子供の参加者は25人でした。
初めての参加の方もたくさん遊びに来てくださり、クリスマスらしい賑やかな雰囲気でした。

出身国の内訳は、オーストラリア、中国、台湾、イギリス、ベトナム、マレーシア、メキシコ、日本でした。

【オージークリスマスの文化】

オーストラリア出身のメグさんとリーチャンさんが〇×クイズでオーストラリアのクリスマスの文化について教えてくれました。


日本と気候が真逆のオーストラリアではクリスマスは真夏。サンタは暖かいブーツやコートではなく、サマースーツ(タンクトップ、半ズボン、ビーチサンダル)を着ているそうです。

ビーチにツリーを飾ってお祝いしたり遊んだり泳いだりします。 オーストラリアの夏は日本と同様とても暑く、首都のあるシドニーの夏の平均気温は26度、西部の都市パースでは30度です。しかし1888年に42度の猛暑を記録したこともあるそうです。

日本では若い恋人たちがイルミネーションを見たり等、24日に盛り上がることが多いですが、オーストラリアでは25日にお祝いします。

サンタのそりはカンガルーがひくそうです。その国の文化が反映されていて面白いですね。

日本ではクリスマスにフライドチキンや鶏の丸焼きを食べることが多いですが、ターキー(七面鳥)、シーフード、ハム等を食べることが多いとのこと。 ケーキも生クリームにイチゴが乗っている日本のものとは異なり、チェリーやプルーン、レーズン等のドライフルーツやナッツを使った保存のきくケーキ(Christmas pudding)です。

オーストラリアでは12月中頃から2月頭まで一年で一番長いクリスマス休暇があります。店舗も長めに営業を休むところが多く、サラリーマンも長期の有給を取って旅行をしたりします。

オーストラリアは多文化の国で、人口の約52%がキリスト教ですがイスラムや仏教、ヒンズー教徒もいて、無宗教の人も30パーセントいるとのことです。でもクリスマスはみんな祝います。

◆クリスマスの過ごし方

オーストラリアでも日本と同様ライトアップする家が多く、車でドライブしながらどの家が一番綺麗か見て回ります。

 公園で音楽イベントが開催され、ステージ上で歌ったり観客はキャンドルを持って観覧します。

ミサに行く人も多いですし、クリケットの試合が行われるのが恒例とのこと。

家族や親族で集まってランチやディナーをします。七面鳥のお腹に詰め物をする料理や、パンプディング、ローストポーク等を食べます。

食事前にはクラッカーを鳴らしますが、クラッカーは日本のものより少し大きく、帽子やいたずらメッセージが入っているものもあるとのことです。

◆オーストラリアのクリスマスソングを歌おう!

日本でもお馴染みの「ジングルベル」の歌をオーストラリアでの歌詞で歌いました。 夏のクリスマスだということがよくわかる歌詞です。

【参加者の各家庭のクリスマスの過ごし方について】

7~8人程度のグループに分かれて各家庭のクリスマスの過ごし方について話し合いました。

【スペイン語のあいさつ】


メキシコ出身のジョランダ・ゴトウさんがスペイン語のあいさつを教えてくれました。 主なスペイン語の響きはみなさんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
・こんにちは → オラー
・ありがとう → グラシアス
・さようなら → アディオス

【絵本のよみきかせ】

メグさんとチャンリーさんがオーストラリアのクリスマスを背景にした絵本「コアラのクリスマス」を読んでくれました。

クリスマスプレゼントを配る代役をサンタさんから頼まれたコアラさんが友達と協力しながら奮闘する姿を描いた楽しい絵本です。


子供たちが本の周りに集まって真剣に聞いていました。

このお話のバックグラウンドはオーストラリアですが、作者は日本人で日本語で出版されています。チャンリーさんが図書館で借りてくれました。図書館でクリスマスに関連する絵本を探すのも楽しそうですね。

プログラム終了後は、お弁当を食べながら、おしゃべりのひとときを楽しみました。

(レポート:えりさん 写真:しんいちろうさん)

次回のいちご一会のお知らせ

次回のいちご一会は2月4日(日)caféここらくにて行います。

テーマは「アメリカでの出産・子育て体験談」。アメリカ人と結婚した菰野さんが、アメリカでの出産と子育てについて話してくださいます。

皆さんのご参加をお待ちしております。

2017/12/3 Multicultural Playgroup Ichigo-Ichie Report

(日本語でのレポートはこちら)

The 14th Ichigo Ichie took place on December 3.

The day’s theme was “Christmas in Australia”. A lot of families gathered at Café Kokoraku to hear about “Christmas in summer”. We had 68 participants (43 adults and 25 children) from 8 countries –Australia, Mexico, the UK, Taiwan, China, Vietnam, Malaysia, and Japan.

Christmas in Australia

The day’s guest speakers were Meg and Lee Chan. Both of them were from Australia, and were raising their children in Japan. Meg made a presentation in English, and Lee Chan translated it into Japanese.

Aussie Christmas Quiz

First, they gave us “Aussie Christmas Quiz.”
For example, “Santa wears a summer suit in Australia?” The answer was True!
“We eat chicken for Christmas dinner?” The answer was False! “We eat ham, turkey, and seafood.”
We were surprised to know their customs, that there were not in winter Christmas.

Aussie Christmas facts

Next, she told us Aussie Christmas facts, and then showed pictures of Sydney, her hometown, in the Christmas season. She also showed how her family spent Christmas day at home. We were impressed with their Christmas decorations, Christmas food, and so on.

Australian Jingle Bells 

Last, they taught us Australian Jingle Bells!
The words of the song were different from Jingle Bells we know. Jingle Bells begins with, “Dashing through the snow in a one-horse open sleigh …”. But Australian Jingle Bells begins with, “Dashing through the bush in a rusty Holden Ute …” We enjoyed singing the song together.

Greetings in Spanish

Yolanda, a lady from Mexico, introduced Spanish greetings. She has lived in Japan for about 20 years, and spoke Japanese very well. She taught us “Buenos dias” (=Good morning), “Hola” (=Hello), “Gracias” (=Thank you), and so on.

Story Time

Lee Chan read children a Japanese picture book, “Koara no Kurisumasu” (“Koala’s Christmas”). A koala, a kangaroo, a wombat … a lot of Australian animals appeared in the picture book. Children sat around Lee Chan and Meg, and enjoyed the story.

Upcoming meeting

Our Next Ichigo Ichie is to be held at Café Kokoraku on February 4, Sunday.

The theme is “Childbirth and child-raising in the U.S.”. Mrs. Komono, married to an American husband, will talk about her experience in the U.S. How will those be different from those in Japan? We are looking forward to seeing you next time!

(Reported by Naoko. Photos by Shinichiro)

2017年11月5日日曜日

真夏のクリスマスってどうお祝いするの!?~2017年12月3日(日)、第14回多文化子育てひろば「いちご一会」のテーマは「オーストラリアのクリスマス」

(English follows Japanese)

第14回せいかグローバルネット多文化子育てひろば「いちご一会」を2017年12月3日(日)に行います。


「いちご一会」は、子育て中の外国人・日本人パパママ同士の交流・情報交換を目的としています。

今回のテーマは「オーストラリアのクリスマス」


クリスマスというと雪やあったかい服のサンタクロースというイメージですよね。

でも、オーストラリアでは12月が真夏。いったいどんなクリスマスを過ごすのでしょうか。オーストラリア出身のママたちが紹介してくれます。たくさんのご参加をお待ちしています。

第14回せいかグローバルネット多文化子育てひろば「いちご一会」


日にち:2017年12月3日(日)
時間: 10:30-11:30 多文化子育てひろば
11:30-12:30 おべんとう&おしゃべりタイム(参加したい人は自分のおべんとう・飲み物をもってきてください。)
• 場所:cafeここらく (map)
(祝園駅・新祝園駅から徒歩3分。精華町役場近くの、南都銀行とマンションの間のビル1階にあります。
駐車場はありませんので、精華町役場西側駐車場をご利用ください。)
費用:大人1人100円(せいかグローバルネット会員の方は無料)
(子どもは無料)
定員:先着50人
申しこみ: 「いちご一会」申込み用オンラインフォーム (リンクはこちら)からお申しこみください。 
★定員に達しましたので、申し込みをしめ切ります。ありがとうございました。
プログラム:
10:30-11:10 クリスマスクイズ&オーストラリアのクリスマス紹介
11:10-11:20 クリスマスソング「ジングルベル」オーストラリアバージョン
11:20-11:30 あいさつ&えほんのじかん
前回の様子


The 14th Seika Global Network Multicultural Playgroup "Ichigo Ichie" will be held on Sunday, December 3rd, 2017.


"Ichigo Ichie" is for foreign and Japanese parents to make new friends and exchange information.

The theme of upcoming playgroup is "Do you know how to celebrate Christmas in Summer? - Christmas in Australia".


Don't we usually picture Christmas with snow and warm-dressed Santa Claus? But, wait. In Australia, December is in mid-summer.

How does Christmas in Summer look? Moms from Australia will tell us how they spend Christmas time in their country.

We are looking forward to seeing you!

The 14th Seika Global Network Multicultural Playgroup "Ichigo Ichie"


• Date: Sunday, December 3rd, 2017
• Time: 10:30-11:30 Playgroup Meeting
11:30-12:30 Lunch & Chatting Time (Please bring your own lunch and drinks if you want to join our lunch.)
• Place: Cafe Kokoraku (map) (3-minute walk from Hosono/Shin-Hosono St in Seika-cho, Kyoto Prefecture. The Cafe is on the 1st floor of the building between Nanto Bunk and a condominium apartment near Seika Town Hall. There is no parking lot at the cafe. Please use West Parking lot of Seika Town Hall.)
• Fee: 100 yen per adult (Free for the members of Seika Global Net) (Free for children)
• Capacity: The first 50 people
• Application: People who would like to participate should fill out the "Ichigo Ichie" online application form (Here is the link). 
Application has closed because we already has over 50 applicants. Thank you for your interest.

• Programs:
10:30-11:10 Christmas Quizzes & "Christmas in Australia"
11:10-11:20 Sing-along time "Jingle Bells" Australian version
11:20-11:30 Greeting time and Storytime

Photo from the previous playgroup